舞坂のこだわり

舞坂のこだわり〜うなぎ編〜

鰻の質の良さにこだわる京都舞坂。
産地より届いた鰻を厳選し、備長炭で焼く過程でも更に選び抜かれた鰻だけを蒲焼としてお客様のもとにお届けしています。

医食同源、美食同源

お食事イメージ京都で舞坂というと「鰻の舞坂」とよく言われますが、創業者 卯之助が鰻と共にすっぽん料理を始めて半世紀が経ちました。また店舗では中央市場が近いので、夏は鱧、冬は河豚など旬の魚や京野菜を使った料理をお楽しみいただけます。それでもやはり、舞坂の原点は「鰻」と「すっぽん」なのです。

京都舞坂の、創業者から三代にわたり受け継がれる思いは、「医食同源」「美食同源」という言葉に込められています。上質で安心・安全なものが一番。日々口にするものが、即ち、我々の健康を司り、内なる美を作り出す。その理想的な食材が、鰻であり、すっぽんなのです。

初代 佐竹卯之助から受け継がれた昔ながらの製法で、厳選した素材「国内産活鰻」「長崎産すっぽん」を丁寧に仕上げる。これは、創業以来60余年三代にわたり、受け継がれております。
 時代が変わっても、世代を超えてやっぱり『美味しいもん』は美味しい。『ええもん』はええ。そう信じて、あったかい舞坂の味を一人でも多くの方に、と願っています。

先日、いつもご利用いただくお客様から「高齢の一人暮らし。手軽に食べられる舞坂の鰻の蒲焼が冷蔵庫にあるので、栄養面も安心。助かります。」と心温まるお手紙を頂きました。そういったお客様からの声を励みに、これからも『ええもん』を作り続けて、精進してまいります。

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舞坂のこだわり〜すっぽん編〜

五島列島で丁寧に育てられたすっぽんを使用。
すっぽんのエキスを凝縮したコラーゲンたっぷりの黄金色に輝く自家製の『すっぽん純生スープ』。

日本の食文化を守る

初代 佐竹卯之助の創業から60年余り、京の地で、鰻料理から始まった京都舞坂。

この数年、しらす鰻の捕獲量が激減し、絶滅が危惧される日本鰻。絶滅が危惧される今だからこそ、途絶えさせることなく、日本の代表的な食文化の一つである『鰻料理』を守り抜きたい、お客様の食卓へお届けし続けたいとの思いを込めて、日々、鰻を大切に扱い、その美味しさが皆様の心にずっと残り続けるように願っています。

そして、鰻と並びもう一つの代表的な舞坂名物が『すっぽん料理』。ビタミン・ミネラルが豊富なすっぽんは、健康美容食としても注目されていますね。

すっぽんは、元は泥臭さをもっていますが、京都舞坂では、何度も丁寧に、熟練の職人が付きっきりで灰汁をとり仕上げます。
本当に手塩にかけてつくるスープは、まさに透明。その中に、驚くほどのうま味とコクをとじこめた、京都の職人の伝統技術ならではの逸品。上品で京風な味付けのこのスープは、そのままスープとして飲むもよし。野菜を入れて雑炊にするもよし。自信をもっておすすめできる自慢のスープです。

京都で鰻・すっぽんにこだわり続けて60余年。これからも「京都舞坂の味」「日本の伝統の味」を守り抜きたいと思っております。

日本の食文化を守る

舞坂のすっぽんへのこだわりを紹介
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